SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

背筋を伸ばしたら体調がよくなった話

ここの所ずっと体調がよくなかったんです。

疲れは取れないわ、動悸はするわ、イライラするわ、彼女はできないわ、ですごくしんどい日々を過ごしていました。

 

 

特に心臓の調子がすこぶる悪い。胸が痛い、ドキドキする、脈が飛ぶような気がする。

病院で見てもらってもなんともないし、「異常ありません」って異常あるから来たんでしょうが…

 

なんて文句を言ってみても始まりません。

 

 

 

自分で症状を検索してみると『自律神経失調症』っぽいなぁと思ったんです。でも直し方がわからない。

 

「ストレスをためないようにしましょう」別に溜まってないような気がするし…

「疲れをためないようにしましょう」週6労働だから疲れ取れないし…

 

でもどこかのサイトで「自律神経の乱れは姿勢が関係している」との言及を目にしたんです。

 

かなり猫背なボク。歩いている時鏡に映った自分を見ると落ち込むくらい猫背で不細工です。

仕事中なんかは目の前の作業に全神経を注いでいるのでずっと猫背。

意識して直してみてもやっぱり気が付くと猫背。

 

 

このところの体調の悪さは酷いです。

このままだと突然死してしまうんじゃないと気が気でなりません。死ぬくらいなら死ぬ気で姿勢を正してみようと決意して約3日。

 

 

ずっと姿勢のことばかり考えて生活しました。そのせいか仕事上でのミスが増えましたが、

姿勢を正した結果か、心臓の調子が良くなってきました。

痛みもない、動悸はたまにあるけど、以前ほどない。

 

 

姿勢を正すことで体調がよくなりました。よくなるだけでなく、ポジティブになれたような気がします。

 

胸を張って腰に手を当て、傍から見ると「自信満々」なポーズをとると(ハイパワーポーズと言うらしいです)脳から何か良いホルモンが分泌されて、ストレスが軽減されるとのこと。

この本に書いてありました。

 

 

「良い姿勢をしなさい」という教育を受けてきた方はたくさんいると思います。特に武道や茶道や華道など、日本独特の“道”の付く稽古事をされてきた方は、背筋の伸びた姿勢を徹底的に教え込まれ、習慣になっている方も多いことでしょう。これは、このハイパワーポーズと同じような効果をもたらすと考えられます。このような方は、軸を持った強い身体の感覚とともに、脳のホルモンの分泌を促進しているので、凛とした心の状態やストレスに対抗力のある状態をつくり出しやすいと言えます。

 

『自分を変える習慣力』 三浦将 P158より

 

良い姿勢は科学的にも効果があるそうですね。

ポジティブになったような気がするのは背筋を伸ばすことでホルモンが出て、ストレスを軽減してくれているんだと思います。

体調がよくなり、ポジティブになれる、姿勢を正すと良いことばかり起きました。

 

 

ということで自分なりの猫背強制方法を紹介したいと思います。

 

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運転中は『かたお』を背中に挟む

 運転中は要注意。意識が運転に行ってしまうので、ついつい姿勢にまで意識が回りません。なので意識せずとも背中が伸びる方法として、以前紹介した『かたお』を背中に挟んでみました。

 姿勢が乱れると痛いです。だから背筋を伸ばさざるを得ません。

 

運転に集中しながら、背筋を伸ばせる、別に『かたお』でなくても座布団とかでも良いと思います。

 

でも背骨には大事な神経があるのであまり刺激しない方がいいかも…

やっぱりクッションの方がいいかもしれませんね。ドンキホーテかどこかで買ってください。

 

 

 

 

本は目より高い位置に持っていって読む

 本を読むときは下を向きがちです。そのため猫背になります。

だから目線より高い所に本を持っていくと自然と背筋が伸びます。

 

大変手が疲れます。肘掛があるなら利用して、なければ反対側の手で支えるか、我慢してください。

 

でも楽な姿勢で読むより集中できます。そこそこ辛い体制なので眠たくもなりません。

 

 

 

やはり一番大事なのは「常に意識すること」

 

姿勢を正すのは簡単ではありません。今まで曲がっていた背筋を伸ばすので、大変しんどく、違和感があります。

だから他のことに意識が行くと、すぐに猫背になります。

 

常に背筋に意識を向けておかないと、以前の猫背に戻ってしまいます。

 

だから常に意識するのが一番大事です。仕事より姿勢です。目の前の仕事が多少雑になったとしても姿勢が正せるのであればするべき。

 

この文も背筋を伸ばしながら早朝に書いてますが、非常にしんどいです。仕事に行く前に力尽きてしまいそうです。

 

意識が姿勢に行ってしまっているので、今回はこんな駄文で面白くない文章になってしまっています。

 

でも姿勢は良いので、ポジティブな気持ちで今日一日を過ごせそうです。

「毎日一時間しかゲームできない」こんな世の中に誰がした??

子供の頃はゲームばかりしてました。学校から帰ってきてゲーム、休みの日は朝から晩までゲーム。

すっごく楽しかった。すてきな思い出も沢山作れました。もちろんゲームの中で。

 

 

今は毎日1時間くらいしかゲームができないんです。あの頃は毎日3~4時間していたというのに。

「毎日1時間しかゲームができない」

これを見た社会人の皆様はどう思いますか?多分大半は

「できてるじゃねえか!!甘えんな!!」

「俺なんか一分もできねえよ!」

とか言いそうです。

 

 

でも、子供の自分も大人の自分も同じ人間。それが大人になった、社会人になったってだけで、禄にゲームをする時間も取れない。

 

そして最大の問題はゲームをする時間すら取れなく余裕がないのが「社会人として当たり前」となってしまっていることです。

 

 

 

「社会人」って別に特別でもなんでもない

 

子供の頃できてたことができない、だなんて社会人というのはそんな特別なものなんでしょうか?

 

子供の時の自分も大人になった自分も同じ人間。歳を重ねただけ、社会人になっただけ。なのにゲームができない。1時間しかできない、なんて言ったら怒られる。

 

「社会人なんだから」「社会人はこうだから~」

「社会人」という括りだけで色んなことに制限がかかります。

 

その中でも一番大きいものが「時間」です。

毎日8時間、週40時間、働く。

毎日6時間、勉強する。

学生と社会人では与えられた役割が違います。仕事と勉強。どっちもしたくないことです。

 

 

そのしたくないことに費やす時間というのは学生も社会人もよく考えるとそう変わらない。なのにゲームを心置きなくプレイする余裕はもはやありません。ゲームだけではない遊びもそうです。

 

あの時のワクワクはどこへ行ったんでしょう。遊ぶことだけを考えて一日過ごしたあの日々はどこへ。

 

 

 

「社会人だから」という括りはもうやめにしてほしい

 

何度も言いますが、学生の自分と社会人の自分。同じ人間です。

1ミリも変わってません。ゲームはしたいし、女子は好きだし、サボりたいし、友達と遊びたいし、映画も見たいし、マンガも読みたいし、一日中遊んでいたい。

 

 

欲望はあの頃と何一つ変わりません。

なのに歳を取ったってだけで望んでないのに「社会人」というものに勝手に入れられ、入れられた途端、色んな制限がかかってきました。

 

 

時間がねえ、ゲームができねえ、サボれねえ、友達と遊べねえ、映画が観れねえ、マンガが読めねえ、一日中遊べねえ。

 

 

中には問題なくできるものもありますが、でも昔みたいに誰もが容認してくれるワケではありません。

 

 

マンガ好き、というとあまりいい印象を持たれませんし、ゲームにしてもそう。

皆子供なんです。あの頃の自分と同じなんです。

 

 

社会人になろうが、僧になろうが、先生になろうが、教祖になろうが、社長になろうが、誰もが同じ人間。学生時代からなにひとつ変わっていない人間です。

大人になったからって変な制限はかけないでください。

 

なんか言いたいことが曖昧で満足してないですが、この辺で終わり。

週40時間労働が「普通」です。それ以上働くのが「異常」なんですよ!

ボクは大体7時までには家に帰ります。

 

それを他人に言うと

「めっちゃ楽やん!俺なんか毎日10時くらい」

とか言いやがります。

 

辛そうな顔を作り、でもどこか満足げ。

心の底では「コイツより働いている俺は偉い」とか思ってやがるんでしょう。

 

 

残業しまくっているのが「普通」で定時で帰っているのが「楽をしている」という認識が蔓延してます。

 

その証拠に各地で「公務員叩き」が行われています。

「定時で帰る公務員は楽をしている」と。

 

 

そんな人に言いたい。

「週40時間労働が普通で、それ以上働くのがおかしいんですよ」

ということ。

 

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photo credit: tokyoform Tokyo 280 via photopin (license)

 

 

「定時で帰る奴は楽をしている」みたいな認識は間違ってる。

 

彼らの言い方は「長時間働いていない奴は楽をしている」みたいな感じを受けます。

でも労働時間は週40時間と決められています。

それ以上働いていいのならなんでこんな上限が決められているんでしょうか。

 

 

仕事の内容に関わらず、定時で帰る奴は楽。長時間働いている奴は頑張っている。

という認識、あれはおかしい。大変おかしい。

 

 

よく頑張っているサラリーマン像として夜遅く帰ってくるものがありますが、あれは頑張っているんじゃなくて、ただの異常な人です。変な人です。

 

これくらいの認識を広げないと定時帰りはいつまで経っても叩かれる存在になります。

 

 

定時帰りでも皆仕事を頑張っています。

日頃よく勉強して、頭を使って効率よく働いて定時で帰る人も中にはいます。

 

 

一生懸命努力して、勉強して、定時で帰っている人より、長時間ダラダラ働いている人の方が偉いんですかね?

事務に任せりゃいいのに、自分だけのオリジナル見積書を夜10時くらいまで残って作成しているボクの前の会社の上司は偉いんですかね?誰も真面目に見やしないのに。

 

 

 

長時間働いて得意げになっている人、いつまで中二病でいるつもりですか?

 

「毎日残業辛いわー」「俺今週7連勤だよー」

みたいに長い事働いている事で何か自分が“特別”か何かだと思っている人。

 

「普通から逸脱してる俺カッケエー」と思っている人。

 

いつまで中二病でいるつもりですか?というか別に特別でもなんでもありません。

 

 

ボクも年に二回14連勤がありますが、こんなこと恥ずかしゅうてよう言えません。なっさけない限りです。

 

14連勤をする人はあまりいないと思いますが、別に自分がすごいことをしている、とか全然思いませんし、それをこなしている自分が特別だなんてちっとも思いません。

 

14連勤というめちゃくちゃで違法なことでも「会社のいいなりになっている」と言う点ではその他大勢の日本人と変わりなく、ボクもかなりの凡人でしかありません。

 

 

特別な人というのは誰も持っていない才能があるとか、すごい能力があるとか、そういう人を特別というんです。希少な存在であることが必要。

なのにかなりの人数がしている「長時間労働」だけで特別だなんて思わないでください。

 

 

かなりの仕事量を定時内でこなす。早く家に帰って、遊ぶ。色んな人と会う。

そっちの方がよっぽど希少ですし、特別な感じがします。

 

 

 

40時間以上働くのは人生の無駄

 

  • 週40時間働いていて生きている人
  • 週60時間働いて生きている人

どっちが効率的に生きているかというと、一目瞭然で40時間の人。

 

 

週20時間の違いというのはかなり大きいです。月にすると80時間違ってきます。

 

「過労死ライン」とか「体の不調」とかで語られがちな労働時間問題ですが、それ以前の問題で、そもそもかなりの時間の無駄。

 

 

嫌な仕事をできるだけ少ない時間で済ませられるのであれば、それに越したことはありません。

 

長時間労働をしている人は時間を無駄に使っていることになります。それがなんで「偉い」のでしょうか?

 

 

充実した人生を送るにはプライベートに何をするかというのも非常に大事なことだと思います。

 

仕事とは違った人と出会えますし、仕事では決して行けない場所にも行けます。

そういう経験ができる時間が多い人と少ない人。そりゃ多い人が良い人生を送る可能性が高いんじゃないでしょうか。

 

 

そもそも仕事には週40時間も費やしているんです。週5日で朝9時から夜の6時くらいまで。

 

十分すぎる時間を仕事に充てています。それ以上ははっきり言って無駄。

かなりの無駄。必要のない時間。人生の無駄。

 

 

長時間労働をして無駄な時間を過ごしまくっている人。

あなた達は偉くもないし、特別でもない。

定時で帰る人より効率の悪い生き方をしているダメな人としかボクには見えません。

 

 

もう「長時間働くのが当たり前」「定時で帰る奴は楽をしている」という認識はやめてほしいです。

 

「定時で帰るのは偉い」というのも少し違う気がします。

定時帰りを「偉い」としてしまう会社にはまだ「残業はして普通」という認識が残っています。

「偉くない人は残業しましょう」というメッセージが暗に示されていて気持ちが悪い。

 

定時帰りを「普通」にしてこそ、残業は「異常」になります。

 

 

「定時で帰って普通。長時間労働が異常で、しているヤツはおかしいしバカで能無し」

くらい極端な認識が広まっていけばもっと過ごしやすい社会になるような気がします。

「結果が問われない」「ノルマがない」の思わぬデメリット

営業という仕事で一番キツイのが「ノルマ」というやつで、達成できなければ叱責されますし、給料も増えません。

 

皆このノルマに悩み、苦しんでいます。

 

営業に過酷なイメージを持たれがちなのもこのノルマのせいです。

 

しかし、たまに「ノルマなし」という会社もあります。

 

実はウチの会社もノルマはありません。

 ノルマなし、結果が問われない、と聞くと楽なイメージが先行しますが、思わぬデメリットも存在します。

 

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結果が問われないのである意味楽なウチの会社

 

ウチの会社は結果が問われません。売り上げを上げなくても別に怒られはしない。

「結果がすべて」という社会の風潮は無視で「頑張ってるか」「会社を休んでないか」でその社員の評価は決まります。

 

評価とは言っても別に良くても給料は上がりませんし、出世もしません。

しかし、悪ければ罵詈雑言が待ってます。評価を悪くしないのがウチの会社の基本ルール。

 

 

結果が問われないので、ある意味楽です。

会社全体の売り上げが悪いとかなり機嫌が悪くなりますが、個人的に攻められることはあまりない。

ウチの会社は「会社を休まず頑張っていれば」とりあえずその場は切り抜けられます。

 

 

 

結果が問われないとやる気が出ない

 

「結果が問われない」と精神的には楽です。

しかし、楽というメリットがある反面、「結果を出しても何にもならない」というデメリットも同時に存在します。

 

 

いくら頑張って苦労して売り上げを上げても、ウンともスンとも言いません。

だれもホメてはくれませんし、給料も上がりませんし、役職も上がりません。

 

サボりまくっていても「働いているフリ」さえしておけば大丈夫。なので中々頑張る気が起きません。

 

 

「なんのために一生懸命働いてるんだろう」

という気持ちになってきます。一生懸命働くのがバカバカしくなってきます。

 

 

 

人間というのは報酬がないと中々動くことはできません。

仕事を一生懸命頑張っている人は何か自分にメリットがあるから、働いているんでしょう。

役職が上がるとか、給料が上がるとか、自分を高められるとか…

 

 

結果が問われない環境では頑張ったとしても、メリットがあまりありません。

 

自分を高められるということのみ。でもこれだけでは高いモチベーションを持ち続けるのは難しい。

 

若い人ならそれだけでも大丈夫かもしれませんが、先の短いオジサンなどはもう自分を高める気もありません。

 

 

 

結果を出してても特別視されることはない

 

普通結果を出すような人は露骨ではなくても特別視されます。

「あの人材は大事にしないといけない」と。

 

 

ウチの場合は特殊な例ですが、社長は売り上げを見ていません。

だからボクが売り上げを上げていても社長がそれを知ることはありません。

 

売れて当たり前。という考えの持ち主なので、ボクがどれだけ頑張って契約を取ろうが知ったこっちゃない、という感じ。

 

むしろ負の所ばかりを見ます。「あいつはサボってる」とか「休みやがる」とか。

 

 

以前、ものすごく売り上げを上げた月がありました。次々来る注文。

 

さすがに誰がホメてくれるだろうと思っていましたが、誰もホメてくれず。

過労で休んだ次の日、朝から怒られました。ちなみにボクの職場は週6勤務なので一生懸命働いたら大変しんどいです。

 

 

とにかく、結果を出しても何にもならない。特別視されることがない。

給料が上がらない、役職も上がらない、休めない、ホメられない、何もない。

 

その代わり「ノルマがないので精神的には楽」ですが。

 

 

 

こんなこと言っているとまた「甘えるな」と言われそうですが、報酬なしでは普通一生懸命働けません。

 

サボろうが、一生懸命働いて結果を出そうが関係なく、同じ給料がもらえる。

共産主義と一緒で働かない奴が出てくるのは人間として普通のことです。

 

 

こんな環境で「一生懸命働いて当然」と思っている経営者はかなりのアホです。

人間というのものがわかってません。

 

 

結果を出しても給料や役職、評価に響かない環境で、モチベーション高く働くには

  • 自分を高められる
  • 「この人のため」と思える人物が会社にいるか
  • 「会社のため」と思えるか

この3点だけです。

 

これがないと「結果が問われない」会社で一生懸命働くのは不可能です。

 

 

ちなみにウチの会社では

「この人のため」と思えるような素晴らしい人物はいませんし、「会社のため」と思えるような素晴らしい会社でもないです。

従業員を週6でこき使う、最悪な会社でボクなんかは常々「早くつぶれろ」と思っています。

 

 

そうなると「自分を高めるため」だけに働かなくてはいけません。

今ボクはこれだけをモチベーションにしていますが、この状態だと「自分を高めることにならない仕事」は避けるようになってしまいます。

どうしてもただの時間の無駄だと思ってしまいます。

 

 

ボクがまだ働けているのは「いずれ転職するから」という理由だけ。

次の会社でも通用できるようにそこそこ働いて、自分を鍛えています。

 

 

でもこれだけやりがいのない仕事を何十年もずっと続けるのは正直、希望がなさすぎる。

 

「ノルマなし」「結果が問われない」

一見良い環境と思われがちです。

でも「バリバリ働きたい」「お金が沢山欲しい」「偉くなりたい」と思っている人はこのような会社はやめておいた方が良いと思います。

 

 

「別にお金もいらないし、楽に生きていければ良いや」

と思っている人はこのような会社は大変合うと思います。

 

 

でも給料が増えないとこの先大変だと思います……。

寝つきがすこぶる良いボクの夜の過ごし方

ボクは早寝早起きです。

夜の寝つきはすこぶる良く(目を瞑って5秒くらい)、起床時間もすごく早いです(4時半)。

 

朝早く起きるにはやっぱり早く寝るのが一番です。

でも寝つきが悪く、中々寝れないという人も多いかと思います。

そこでとっても寝つきが良いボクが寝る前にしていることを紹介します。

 

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朝早く起きる

 

身もフタもない話ですが、朝早く起きればそれだけ夜は眠たくなります。

 

遅寝、遅起きの負のスパイラルに陥っている人は、一度無理してかなり早起きをしてみます。

 

すると朝早い分、夜眠たくなるが早くなります。

9時頃に眠たくなってくるでしょう。

 

「まだ寝るには早い」と思わず、身体に従ってそこで寝てしまいます。

早く寝ると次の日は早起きできます。これで早寝早起きの習慣を身につけていきます。

 

 

早寝早起きを習慣にしたい人はまず、しんどくても無理してかなり早起きをしてみる。

夜は本能に従い、スッと寝るようにしたら、それで早寝早起きの習慣の出来上がり。

 

 

不眠症の方は「早く寝ないと」と思うがあまり寝れなくなっていると言います。

 

9時頃ベッドに入り、本を読んでいると眠たくなってきます。

それがまだ9時半なら、「早く寝ないと」という気持ちが薄くなってきます。「まだ9時半だから眠れなくても大丈夫」と納得することができます。

 

「というかまだ9時半。寝てしまうのはもったいない」と思うことができればいいですね。

人間って不思議で「寝たくない」と思うと寝てしまうものなんですな。

 

 

 部屋の電気をできるだけ暗くする

 

夜はあまり光を浴びるのは良くないそうです。

だからできるだけ暗い環境に身を置きます。

 

なので部屋の明かりを暗くします。暖かいオレンジの光や間接照明を利用してできるだけ光に当たらないようにしてリラックスできるような環境を作り出します。

 

パソコンをするなら照度を一番暗くしてください。明るいと目が冴えてしまいます。

 

 

あまりTVもパソコンもよくないみたいですが、ボクはあまり問題だとは思いません。

照度を最大まで落として寝る直前までパソコンをしていても寝つきが悪くなったことはありません。

 

問題はパソコンやTVで何をするかです。

興奮するようなゲームや映画は眼が冴えてしまってよくありません。

 

ボクの場合『ダークソウル』をした夜は興奮が冷めず、3時頃まで悶々としていたことが多々ありました。

 

興奮する映画も同様。『ダイハード』なんて寝る前に見る映画としては最悪です。

 

やっぱり寝る前の興奮は良くないです。

 

 

本を読む

 

夜の本は『睡眠導入剤』です。睡眠薬と言ってしまってもいいくらい眠たくなります。

 

ボクは日中もずっと本を読んでいるほどの本好きで“活字中毒者”でもありますが、夜本を読むと眠たくなって読んでられません。

 

 

「本を読んで眠たくなるのは読みなれてないからだ」と思われがちですが、そんなことはありません。

本読んで眠たくなるのは読書家も一緒。別に恥じる必要は全くありません。

 

睡眠導入剤』としての本は少し難しいけど、先が気になる、くらいの本が良いです。

純文学とか良いですね。夏目漱石なんかはすぐに眠たくなります。

 

 

仕事から帰っての楽しみも色々あるかと思いますが、ボクは基本的にやることやって本を読んで、眠たくなったら寝るだけです。

 

夜は休む時間、と割り切ってリラックスすることが大事だと思っています。

上司にペコペコは実はすごく格好いい行為。

「自分の道を生きる」「上司や社長に意見する」

 

こんなカッコいい社会人を目指していました。

 

そんな人を目指す一方、

上司にペコペコ頭を下げてゴマすりをして、機嫌を取る。

こんな社会人だけにはなりたくない、と思って今まで生きてきました。

 

 

でも最近その見方が変わってきました。

「ペコペコってすごく格好いいんじゃないか」と。

 

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photo credit: jpellgen Bounty of the Sun via photopin (license)

 

 

ペコペコしなかったら、クビが飛びそうになった。

 

ウチの社長は頭が悪く、根性もありません。クレームが来ると一目散に逃げ出します。

そして普段会社ではずっとテレビを観ています。だから仕事が何一つわからない。

わからないからめちゃくちゃな事を言いだす。部下にさせる。

どう考えてもダメダメな社長です。

 

 

だから結構反抗してたんです。

社長の言う事に反論してみたりして。態度で示してみたり。

 

決してペコペコせず、反抗的な態度を取る。それが格好いい社会人だと信じてました。

 

 

ところがしばらくして雲行きが怪しくなってきました。

朝礼で社長からイチャモンつけられたり、休憩時間にメンチ切られたり。

 

 

明らかに嫌われてます。反抗的な態度を取る割にはビビりなボク。

何をするにも「怒られるんじゃないか」と会社にいるのが結構辛くなってきました。

 

「オマエ、クビにするぞ」みたいなことも言われたこともあります。

この社長は過去に何人もクビにしてきたような人です。このままでは本当に無職になりかねません。

 

 

クビになったら経歴にも傷がつく。転職する気満々なボクにはかなりの痛手となります。

金に満足することもなくなりそうです。

 

 

そこで仲の良い取引先に相談してみました。その人が言うには

「口で負けて、金で勝て」「上には絶対逆らうな」「アホになれ」

ということでした。

 

 

 

ペコペコし出したら、状況がよくなった。

 

徐々に態度を変えていきました。ニコニコして挨拶したり、たまに話しかけたり、それこそ大事なお客さんと話すような感じで。

 

どう考えてもめちゃくちゃな事を言いだしても「わかりました」と素直に受け取る。反論しない。ペコペコする。

 

俯瞰で見てみるとこれはどう考えても、ボクが思っていた格好悪い社会人です。

でもこれを続けていると、社長の態度が変わってきました。

 

 

相手から話しかけかれるようになり、なんとなく信頼もされているような感じです。

 

 

クビになりそうな雰囲気はなくなり、「無職になったらどうしよう」という心配もなくなりました。

 

 

 

「口で負けて、金で勝て」この言葉の本当の意味がわかった。

 

あのままあの態度を取っていたら、間違いなくクビを切られていたでしょう。

無職になり、金に困る羽目になります。

 

でもアホな社長にでもペコペコといわゆる「口で負けて」みたら、クビになる心配はなくなり、金にも困ることはなくなりました。

 

 

自分の思う理想の社会人像を実行していたら、確かにプライドは満たされますが、金に困ることになります。

 

 

今まで格好悪いと思っていたペコペコしている社会人の見方も変わりました。

 

ペコペコと頭を下げ、ゴマをすっているのは傍から見たらすごく格好悪いですが、彼らは「金で勝つ」を実行していたとわかりました。

 

 

傍から見たら、負け組。でも目には見えないけど、お金の面ではしっかり勝利していたのです。

 

 

お金は何よりも大事なもの。ないと生活できません。

必要以上に執着するのはみっともないですが、最低限必要な分は確保しないと生きていけない。

 

生きていくための防衛本能。それがペコペコだったんです。

 

 

 

ペコペコは天下を取るためのカッコいい行為。

 

金を得るために努力するのは素晴らしいことです。

セミナーに参加してみたり、本を読んでみたり、投資をしてみたり、偉い人と話をしてみたり、営業で頑張ってみたり…

 

 

ペコペコだって金を得るための行為です。見た目がカッコ悪いから、称賛されません。

でも金を得るためにはすごく効率的な行為だと思います。「出る杭は叩かれる」日本社会に置いてはなにより効率的です。

 

 

格好悪いと思っていた彼らがボクの中ですごく輝き始めました。

ペコペコって積極的に金を取りにいく行為だったんだ。

 

 

太閤秀吉も信長だけではなく先輩にもペコペコしまくり、愛想を振りまき、時には演技もして、信頼を得ていきました。そして最終的には天下をとりました。

 

 

ペコペコも極めれば、天下を取れる。ということを秀吉が教えてくれました。

 

 

彼の場合、能力も秀でていましたが、必要以上のペコペコがあったから周りの信頼も得て味方も多くなり天下を取れたのだと思います。

 

「ペコペコは天下を取るための行為」

 

だと思うとペコペコ社会人もすごくカッコよく思えてきます。

 

 

口で負けて金で勝っている彼ら。金の面では皆、勝利者です。

 

皆、カッコいいですね。ペコペコ。ペコペコ万歳です。

目覚めを良くするコツ「朝日を浴びて起きる」。日が出てない時に起きるボク達はどうすれば良いのか!?

ボクは朝起きるのが早いです。4時半ごろ起きてます。

 

でも毎朝起きるのが辛いです。叫びながらなんとか布団から這い出ています。

 

楽に起きる方法を求めて沢山の本を読みました。

 

色々方法はあったのですが、どの本にも書いてあることは

「朝日を浴びて起きると目覚めが良い」ということでした。

カーテンを開けて寝ると朝日が入ってきて、気持ち良く起きられるとのことです。

 

……。

 

朝日、出てねえんだけど……。

 

 

夏なら日ノ出が早いのでまだいけそうですが、冬は太陽が出てくるのは6時半も回ったころ。

これ書いてるのはまさに6時半ですが、まだ外は真っ暗。いつ出てくるんだ、太陽。

 

会社に行く人は大概6時くらいには起きてるかと思います。だからほとんどの人は朝日と共に起きることができません。

 

なのにハウツー本には「朝日と共に起きろ!!」と当然のように書かれています。

 

 

朝日より早く起きなければいけない人は存在しないかのごとく無視されています。

 

 

冬に朝日と共に起きる人なんて学生くらいでしょう。

ほとんどの社会人は真っ暗な中で目を覚ますことになります。

 

 

どうすりゃいいんだ…。

 

 

そういう人のためにボクの早起きの方法を今回は紹介したいと思います。

 

大事だと思う順に書いてあります。

 

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早く寝る

 

これに尽きます。早く寝る。これがすべてと言っていいくらい。

 

早く寝て十分な睡眠時間を確保する。これが基本です。

超朝型人間のボクでも夜遅くまでエロ動画とか見てて、寝るのが遅くなる時もあります。

そういう時はやっぱり次の日、起きれないですもん。

 

 

早く寝て、十分な睡眠時間を確保する。これが早起きの一番良い方法です。

夜遅くまで残業してて、早く寝られないという人は引っ越すか、職を変えてください。

 

 

 

部屋を暖めておく

 

冬は部屋が寒いと布団から出ることができません。起きるのがかなり辛くなります。

 

なので起きる一時間前くらいに電源が入るようセットしておきます。起きる頃には部屋は暖かくなっています。

 

電気代がもったいないとつけない人が結構多いですが、こんな寒い中で何時間も過ごしていると風邪を引きます。そして結局病院代がかかります。

 

なにより部屋が寒いと何も捗らない。ちょっと汗かくくらい温めておいてもいいかと思います。

 

身体を暖めないと中々やる気が起きません。冬の早起きには暖房が必須です。

 

 

 

起きたらまず部屋の電気を全灯にする

 

起きてから光を浴びるのは良いそうです。

光を浴びるとセロトニン(元気が出るやつ)が出てきて、覚醒するそう。

 

まあセロトニン云々より、やっぱり部屋を明るくして、眼に光を入れると一瞬で目が覚めるような気がします。

 

だからできるだけ明るい光を出す部屋灯が良いです。できれば細かく光を調節できるもの。

夜は暗くて暖かいオレンジの光、朝は全灯。これくらいの調節ができればいいです。

 

 

 

冷たい水でうがい

 

トイレに行ったついでにうがいをします。朝は暖房による乾燥で喉がイガイガしています。

冷たい水でうがいをすると、口がすっきり。さっぱりした気分になります。

 

顔を洗うのはこの寒い季節ちょっとハードルが高い。

だから100均のコップを用意しておいて、そこで前の晩に水を入れておきます。

そうすると手間がかからずうがいをすることができます。

 

とにかく朝は何をするにも億劫。簡単にできるよう、前の晩にできるだけ用意をしておくのが良いです。

 

その後水を飲みます。寝起きの口はなんか気持ちが悪いので、水を飲んでさっぱり。

 

 

 

コーヒー飲みながら新聞読む。

 

コーヒーに入っているカフェインには覚せい作用があります。

 

それも前の晩に用意しておきます。粉を入れて、ポットにその分量の水を入れておきます。すると手間がかかりません。

 

コーヒーを飲みながら新聞を読みます。

新聞を読むことでやっと脳が目覚めた感じがします。

 

デジタルやネットニュースではネットサーフィンの誘惑が大きすぎます。

何も考えないで済むネットサーフィンをしているとまた眠たくなってきます。

 

なんの誘惑もない、しかしちょっと読むのが難しい紙の新聞が一番です。

読んでいると色々考えることも出てきて、完全に脳にスイッチが入ります。

 

 

 

以上がボクの早起きの方法です。早起きを習慣化すると成功します、とは言えません。ボクが全くしてないのですから。

 

でも朝と夜では頭の働きが全然違うのはハッキリわかります。何かを生み出したり、勉強したりするには朝の時間は貴重です。