SHIINBLOG

男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

お風呂で読書

お風呂で本を読みます。

 

お風呂というのは一日で一番リラックスできる場所。仕事でついたオッサンの汚い唾や汗、こびりついた仕事場の陰湿な空気などを風呂で洗い落とします。

 

風呂に入ればその日の嫌なことも汚れと一緒に落ちていくような気がします。

 

そんなバスタイムをさらに進んだ癒し空間とするために、ボクは風呂で読書をしています。

 

 

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photo credit: danielfoster437 Man in the Bathtub via photopin (license)

 

 

 

「本は大事にしましょう」「途上国では読みたくても読めない人が沢山いるのだから」と本を全く読まない人からよく言われて育ちました。そんなことを間にうけて育ってきた人は「本を風呂場に入れる」と言う行為はどうも受け入れがたいようです。

 

ボクも大切な本を水に濡らしてビショビショにするのはイヤです。

 

確かに水に濡れる危険性は孕んでいますが、そのリスクを冒してまで風呂場に持ち込んで読書をするということはそれだけ価値があるということです。

 

普段はボーっとしている湯船の時間を読書に充てれば、知識も増えますし、何より「オレこんな時間まで読書してる。オレは偉い」となります。

友達は皆風呂でスマホをいじったり、妄想したりしている中、崇高な読書をするのです。優越感を感じられ、大変いい気分になります。

 

そこで風呂で本を読むときのポイントをいくつか紹介します。

 

  • かけ湯はしない

基本的にかけ湯はしません。してもいいのですが、濡れた手で本を触れないので、一旦拭かないといけません。

 

風呂場に置いてある湿ったタオルで拭くのか、一旦風呂場を出てバスタオルで拭くのか。どちらにしても億劫です。気軽さはなくなるのであまりおすすめしていません。

一人暮らしなら問題ないですが、そうではない場合、かけ湯をしないと職場のオッサンの唾や汗を家族と共有しなければいけません。した場合面倒だけどしっかりとタオルで水気を取ってから本に触れてください。

 

  • 本を目の高さまで持って行く

湯に近づければ近づけるほど湿気は増えますので、出来るだけ本を上げて目線の高さまで持ってくると安心です。

手を滑らせると終わりなのでそこは気をつけてください。

 

  • 文庫本にする

壁に立てかけたり、床に置いたりはできませんので、腕が疲れます。

なので重い単行本はやめておきましょう。単行本は価格も高く、見た目も上等なので濡れた時のショックが大きいです。

 

  • グッズを使う、もしくは袋に入れる

基本的にはなくても気をつければ問題ないのですが、風船みたいなのに本を入れるグッズもあります。

しかし、見たところ使いにくそうです。値段も結構します。

袋に本と消しゴムを入れるという安上がりな方法もあります。消しゴムでページをめくるのですが、これも読みにくそうです。

 

  • ビショビショになっても気にならない中古本を読む

ブックオフなどで100円で売っている安い本ならビショビショになっても気にはならないでしょう。

ただ本当に気に入った本があればいいですが、なかったら普通に書店で買いましょう。

ただ安いだけの理由で読みたくもない本を読むのは苦痛です。

 

 

対処法をいくつか紹介しましたが、手を滑らし湯船に落とすシャワーが暴発するなどよっぽどのことがなければ本を濡らさず読めると思います。

 

仮に濡らしたとしても、読まずに置いておくよりはマシです。

ビショビショになっても何回も読んであげる方が本はうれしいし、本望でしょう。

それが本当に大事にしているということだと思います。

 

本を楽しみつつ、知識も増やせ、優越感に浸りながら長風呂もでき、新陳代謝がよくなる。

 

いいことづくめの風呂場での読書。さっそく今日からやってみましょう。