SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

劣等感、場違い感を味わうことができる。人妻だらけの「平日ショッピングモール」

癒しの空間

平日のショッピングモールが好きです。

 

土日のショッピングモールは人家族連れが多く、人口密度が高いです。

またカップルも多く、見る度不快です。よって常に不快な気持ちになります。

 

一方、平日のショッピングモールはガラガラで、そこかしこでお買い物をしているのは人妻です。

奈良県は専業主婦率が全国一らしいですが、その影響もあるのかもしれません。

ダンナが泣きそうになりながら働いているのに、奥様は知らぬ顔で優雅にショッピング。

「女性進出」「男尊女卑」みたいなのはここには存在しません。「専業主婦」だけ完全に「女」の世界です。

 

それぞれ色々事情はありそうですが、傍から見ればとても幸せそうです。

そしてそんな人妻に囲まれてお買い物をしているボクも大変幸せです。

 

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人妻のいいところはなんとなく全身から醸し出している独特のフェロモンです。

 

これが好きな男は多いハズです。本当に出ているのか、なにか研究でもされているのかと、「人妻 フェロモン」で検索してみると、エロ動画しか出てきませんでした。本当に出ているのかどうかはともかく、感じるのだから仕方ありません。

 

そんなフェロモンムンムンな人妻がそこらかしこにいるのです。

平日ショッピングモールの良い所です。

 

他に人妻がいそうな場所として、「スーパー」がありますが、ここはダメです。

フェロモンなんて枯れ切ってしまったオバハンの割合が多すぎます。

ここでは専業主婦率全国一位が完全に裏手に出てしまっています。そこはオバハンの世界と化しています。

そのオバハン達が我が物顔でカートを振り回しているものですから、避けるのに必死で買い物どころではありません。

なにより若い人妻であってもあのバタ臭い買い物カートを持ってしまうと、一気に魅力がなくなります。

 

よってスーパーではなく、ショッピングモールが良いのです。スーパーよりは静かですし上品さも兼ね備えています。

スーパーでは元気に闊歩していたオバハンもここでは鳴りを潜めています。おそらく広いモールを歩くほどの脚力がないのでしょう。

 

 

人妻を見るときはジックリ見てはいけません。

平日のショッピングモールは完全に女の世界ですので、数の少ない男がヘンな行動をするとかなり目立ちます。

 

買い物をしている風で(実際に買い物に来てるんですけど)視界にさりげなく入れるのが良い見方です。

これは人妻に限らずキレイな女性を見るときにも言えることです。

 

怪しまれない程度にキョロキョロしながら、目線の通り道に人妻を据えるとよろしいかと思います。

「あなた達を見てないよ。視線の通り道にアナタがいたんですよ。本当ですよ」みたいな感じです。

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しかし平日のショッピングモールの“アウェー感”は半端ないです。

ボクは人一倍働いていますし、休みが平日だけなので平日に行くしかない。

でもあの劣等感は一体なんなのでしょう。「君はここにいてはいけない」そんな雰囲気を感じるのです。

普通に働いている人には中々体験できないでしょうが、結構居づらいものです。

 

 

子供を産んだ人妻は子供に夢中で男なんてどうでもいいのでしょう。というか旦那にすら興味がなくなるのですから恐ろしいものです。

 

そんな「もう男なんて眼中にない。子供だけ」の雰囲気がフェロモンと同時に出ています。

それがショッピングモール内での男の居づらさの正体でもあるような気がします。

 

独身の女性は多少周りの男を意識してファッションも決めてきますし、振る舞いもなんとなく女性っぽくなりますが人妻はそれがあまりありません。

人妻はメイクこそバッチリきめてきますが、男目的ではなく一応しているという感じで「男に見られたい」という意識がないように感じます。

 

 

男というのは女にモテるのが人生最大の目的として生きている動物です。

一生懸命お金を稼ぐのも結局女にモテたいからです。

地位を得たいのも、ボランティアに勤しむのも、結局それが目的でしているに過ぎません。

 

別にボクも人妻とどうこうみたいに思ってはいませんが(本当です)、普通の男ですから、そういう人妻の性質を理解していてもなお、あまりに眼中にないと男としての価値がないのかと落ち込んできます。

 

 

しかし、その劣等感、場違い感、居づらさにすら最近快感を覚えてきている自分がいます。

こんな気持ちの悪い男がショッピングモールを闊歩していると思うと世の奥様方に大変申し訳ないです。

でも踏ん張って力強く生きていきます。

これがボクの人生です。そして休日の楽しみ方なのです。