SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

空を見上げてみる

ボーっとする暇もないくらい忙しい日常を送っている人。

ちょっと外に出て空を見上げてみましょう。

普段の姿勢の悪いデスクワークがたたって、呼吸が浅くなっていることかと思います。

しばし外に出て空を見上げて深呼吸をしてみましょう。

酸素が脳にしっかり行きわたって、色々な想い、考えが出てきます。

 

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余裕のない日常の合間に空を見上げるとどういう心境になるか。

いくつかあります。

 

  • 寒い

この時期にジッと空を見上げるのは、大変寒いです。

暖かい格好をしていきましょう。寒いと「寒い」の感情が脳の大半を占めることになり、これでは何の効果もありません。

 

 

  • 一瞬だけどーでもよくなる

空を見上げると「悩みなんかちっぽけなことに思える」なんてよく言われます。

確かに見上げている最中だけはどーでもよくなります。

この偉大な空の下、自分の悩みや仕事なんかちっぽけなことだと、確かに一瞬だけ思えます。

しかし、一時的なモノで、職場に戻ったり、鏡を見たりすると悩みは再燃します。

空の大きさと自分の悩みは関係がありません。自分の中では空よりよっぽど悩みの方が大きいことだってありうるからです。

 

 

  • あらためて空の綺麗さを実感する

やっぱり綺麗です。

雲の動き、段々と変わっていく空の色。何をとっても綺麗。綺麗じゃない部分が見当たりません。

なんでこんな綺麗な空を見ずにパソコンの画面ばっかり見ているのかと情けなくなってきます。

無機質で辛気臭い職場が世界のすべてではありません。

上には綺麗な青が広がっています。

 

 

  • 好きなあの子もこの同じ空の下にいると思うと、嬉しくなる

空は誰にとっても同じ空です。

どこへ行っても、どんな状況でも。

ということは気になるあの子も同じ空の下、生活していることになります。

趣味、話題、ファッション、あの子と何一つ合致する要素はなくても、見上げる空だけは一緒です。

好きな子と空だけは共有できてると思う事ができ、嬉しくなります。

しかし「同じ空を見ている」的なことは女子が言うとそれなりにロマンチックですが、男が言うと一気に変態臭くなるのは一体どういうことでしょう。

 

 

  • 偉人と一体になった気がする

空というのは昔から変わりません。

二酸化炭素の量とかオゾン層の厚さとか細かい違いはあるのだと思いますが、見上げる分には何一つ変わりません。

偉人(坂本龍馬アインシュタインクレオパトラ)なども同じ空を見上げていたと思うと偉人が一気に身近な存在になります。

自分も何か成し遂げられそうな気がして、誇らしくなります。

 

 

  • 心に余裕が生まれる

めまぐるしく動く世の中。したいこと、しなければいけないことが沢山あります。

仕事、家事、友人との付き合い、恋人とデート、自己研鑚、一瞬たりとも時間を無駄にしているヒマはありません。

しかし、そんな時こそ、空をジッと見上げてみましょう。

忙しない人生にゆとりが生まれます。

「ジッとしている余裕あるじゃん」と気づくことができ、心に余裕が出てきます。

 

 

空を見上げるといいことが沢山あります。

パソコン、スマホを置いて、外に繰り出しましょう。

そしてずっと変わらず傍にいてくれている空を見上げてみましょう。

空の素晴らしさに気づくことができれば、人生が豊かになってくるとボクは思うのです。