SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

仕事中に皆が働いている前でボ~っとしてみる

癒しの行動

この前仕事中にボ~っとしてみました。

仕事中にボ~っとするのは中々勇気のいることです。

皆が一生懸命忙しなく動いている中、椅子にゆったりと腰をかけ、前で軽く手を組んで一点を見つめ、ボ~っとしてみましょう。

色々な心境の変化が起こり、面白いです。

 

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  • 逆にしんどい

身体を動かさず、ボ~っとしているので、楽かと思いきや、しんどいです。

それは色々気を使うからです。「皆が働いているのに自分だけ…」「怒られやしないだろうか」「しないといけない仕事が沢山あるのに…」など負の考えが次々襲い掛かってきます。

精神が疲れるため身体も疲れてくるのです。ボクの場合が右足が異常なほどダルくなりました。

 

 

  • 意外と大丈夫だと気づく

最初は「怒られやしないだろうか…」と思ってビクビクしますが、次第に意外と怒られないと気づきます。

皆もそんなことにかまってられないと思ったのでしょうか。それとも、もう諦められているのでしょうか。大丈夫なら大丈夫でまた心配になってきます。

 

 

  • 調子に乗る

怒られないとわかると、調子に乗ってきます。

「本を読んでみよう」「スマホでゲームをしてみよう」「何分ボ~っとできるんだろう」と段々行動がエスカレートしてきます。

これもそれぞれ最初は勇気がいることです。この繰り返しで何がダメなのか、いけるのかの境界線が引けます。

ボクの場合は読書をしていても何も言われなかったけど、スマホゲームは軽く怒られました。だから読書だけは堂々としています。

ボ~っとすることから今や読書までできるようになったのです。

 

 

  • 度胸がつく

最初は何をするにも勇気がいります。

勇気を振り絞って数々のサボりを繰り返していく中で、段々と度胸がついてきます。

これが「成長」ということなのだろうと思います。

 

 

 

 

最初は勇気がいります。その勇気を振り絞るための対策をいくつか紹介します。

 

  • 度胸をつけるためだと思う

度胸をつけるための行動だと思えば、意外といけます。この場合怒られた方がより度胸がつくので、あえて「怒られよう」という気持ちが働きます。

そこで問題なのが「なぜ度胸をつけるのか」という目的が必要だということです。

「好きなあの子に相応しい男になるため度胸をつける」という曖昧な理由であっても、好きなあの子のためなら多少怒られることは厭わない。みたいな気持ちまで持って行けたらもう何も怖くないです。

 

 

  • 瞑想中という大義名分を作る

瞑想というのは脳にかなりいい影響を与えるようです。

仮に「何してんだオマエ」と怒られたとしても「仕事のパフォーマンスを上げるための瞑想中です」と答えれば、相手も「おお、そうか」となるかもしれませんし、ならないかもしれません。

大事なのは「瞑想中」という大義名分を作ること。「ジョコビッチジョブズも取り入れていた瞑想をして、この先も頑張れる」と心の底から思うことで堂々とボ~っとすることができます。

 

 

最初はボ~っとするより、一生懸命働いた方がよっぽど楽です。

でも何も気を使わずボ~っとすることができれば、それほど楽なことはありません。

真面目に働くなんて誰でもできることです。怒られることを厭わず、皆の前で堂々とサボることの方がよっぽど難しいこと。

だからあえてするのです。凡人で終わりたくなければ。これくらいの度胸は持ち合わせておかないとこの先、社会の言いなりになって終わるような気がします。

 

はっきり言って職場や立場にもよりますが(工場や現場では間違いなく怒られます)、ホワイトカラーの職種なら少々ボ~っとしていても大丈夫だと思います。

勇気を出してボ~っとしてみましょう。その先にあるのは自由です。