SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

運転中に頻繁にお礼をしてみる

癒しの行動

運転中に道を譲ってもらった時、手を上げてお礼します。

そんな中お礼をするかするべきでないか、みたいな状況が多々あります。

「ほんの少しだけ待ってもらっただけだし…」そんな時はお礼をしたり、しなかったり…。正直その時のテンション次第になっています。

それではやはり良くないと思い、微妙な状況でもきっちりお礼、そして逆に道を譲ってお礼をされた時も「どういたしまして」のお礼返しをするようにしました。

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  •  気持ちいい

お礼をしたり、されたりするのは気持ちがいいです。

軽く手を上げるだけで「ありがとう」を他人に示せるのは運転中だけです。

この手軽さを利用してどんどんお礼をし、どんどん気持ちよくなることができます。

普段いい加減な生き方をしていて、お礼なんて全く言われない人でも運転中なら軽く道を譲るだけで簡単にお礼をされます。

口下手でうまくお礼できない人でも、運転中なら簡単に「ありがとう」を表現できます。

人からの感謝に飢えている人は運転するのが良いと思います。

 

 

 

  • 運転にゆとりが出てくる

お礼をして気持ちよくなってくるとイライラした気持ちもなくなり、リラックスすることができてゆっくりと落ち着いて運転することができます。

運転中というのは完全に個室なのでイライラした気持ちがすぐに口が出てきます。「オッサン何してんだよバカ」「遅せえなあコイツ…」など。「アホ!」「ボケ!」とかもあります。

車内は簡単に「ありがとう」を表現できる場ですが、逆に素直に怒りを表現できる場でもあります。

自分で発した悪態を聴いてさらにイライラします。その後は運転も粗くなりがち。

そんな時はお礼です。気持ちよくなり、ゆとりを持った運転に切り替えることができます。

 

 

 

  • お礼を待っているみたいで気持ち悪い

お礼された時「お礼返し」をするのですが、その時は相手がお礼をしてくれるか見ておかないといけません。

必然的に相手の運転席を見つめることになります。そうなると出てくる「なんかお礼待ってるみたいでイヤだな…」という思い。

かと言ってお礼されてもいないのに「お礼返し」をしてしまうと、自分が道を譲っているのに「ありがとう」と言っているというワケのわからない状況に。

 

お礼を待って見つめているのにされなかった場合もあります(どうもオッサンに多い)。オッサンなんて見つめたくないのにお礼を待ってるため、仕方なく見ているのです。なのに知らんぷり。

その時はちょっと「おや?」と思ってしまいます。

そんな時は気にせず先に進めばいいのですが、こっちは「お礼返し」をしたいがために「お礼」されるのを待っているのです。

お礼してくれないと「お礼返し」できない。気持ちよくなれない。と嫌な気分になることもしばしばあります。すごく自分勝手ですが。

 

相手がオッサンならなおさらです。相手からすると「余裕で対向できるんだからそんな所で待つ必要ないだろう」ということだと思うのですが(考え過ぎでしょうか…)、無理に対向するよりかはボクが譲ったことでアナタはスッと通れたではありませんか。

変なプライドなんて捨ててちゃんとお礼を言ってください。

この世の中はオッサンに対しては少し当たりが強くなりがちなので、オッサンに関してはあまり相手に怒りを買われないよう、しっかりお礼した方がいいです。自分のためではなく、相手のために。

 

 

  • 若い女性にお礼されると大変癒される

 女性は手をあげてお礼しにくいのか、短いクラクションでお礼を伝える人もいますが、近所迷惑なのでやめた方がいいです。

対向しにくい道沿いで暮らしている人からすると一日中「プープープープー」とやかましく、たまったもんじゃありません。

 

軽く会釈する人も多いですが、これは一瞬下を向く行為なので、危ないかと思います。

 

手をあげてのお礼はどうも男臭い感じがするのでしょうか。

 

でも女性がしても全く問題ないです。

男側からすると気にしないどころかむしろ癒しになります。なので若い女性は積極的に手を挙げてお礼をしてください。お願いします。

枯れきってしまっている営業マンの数少ない癒しとなります。

あなたのお礼が働く男の栄養剤となります。

あなたのお礼が営業マンの成績が上がります。

あなたのお礼がGDPの底上げにつながるのです。

そう思うと積極的にお礼する気になりませんか。なりませんね。

 

 

 

車というのは口では言いにくい「ありがとう」でも手を上げるだけで感謝を伝えることができる唯一の空間です。

そこが車の良い所。最初はやっぱり恥ずかしさもありますが、繰り返ししていると慣れてきて、楽しくなってきます。「ランニングハイ」ならぬ「お手上げハイ」に陥ります。

そうなるともう手を上げずにはおれません。

どんどんお礼をして、ゆとりのある運転手を目指しましょう。