SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

昼寝をしてみる

昼寝の習慣を取り入れてから、かれこれ10年くらいになります。もう昼寝をしない生活は考えられません。

 

派遣社員時代、色々な職場を見てきました。しかし、昼寝をしている人はほとんどいません。

「昼寝は健康に良い」と盛んに言われている中、これはどういうことでしょう?

今回は昼寝の素晴らしさについて、語りたいと思います。

 

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  • スッキリする

昼寝をするとスッキリします。20分くらいの短い昼寝ですが、眠気がゼロになります。8時間くらいしっかり寝た朝と同じくらいスッキリします。

しっかり熟睡した朝はスッキリしますが、この昼寝もそれくらいスッキリします。

一日に二度、目覚めのスッキリさを体験することができます。

 

 

  • 昼からの仕事の能率が上がる

眠たい眠たいと言いながらの仕事は当然、能率が上がりません。

なのに、なんで皆昼寝をしないのでしょうか。昼寝をしている人からすると信じられないことです。

それくらいスッキリしますし、仕事への向き合い方が違ってきます。

 

 

  • クセになるので、できなかった時はかなり調子悪い

その日の状況によって昼寝ができない日がたまにあります。

その日の午後はビックリするくらい調子が悪くなります。もう10年も昼寝を取り入れた生活を送っていると、「昼寝をしていない」という思いだけで調子が悪くなります。

 

 

  • 周りの人が心配してくる

机につっぷして昼寝していると周りの人が心配して声を掛けてきます。

「大丈夫?」「しんどいの?」。日中に寝る=しんどい、という認識がまだまだ残っているのでしょう。

心配してくれるのはありがたいですが、声を掛けられると目を覚ましてしまうので正直やめて欲しいです。

 

 

職場の状況によっては昼寝をしにくいという人もいるかと思います。

状況にあった対策を考えました。

 

 

  • お店で働いている人

バックヤードでしっかり休憩取れている人は問題ないのですが、忙しくて昼休憩を十分に取れない人がいます。

そういう人は少し隠れて座って、眼をつぶるといいです。

5分でも目を閉じるだけである程度回復はできるようです。

上司、先輩の目が気になるようであれば、「自分は仕事の能率を上げるために正しいことをしている」と自分に言い聞かせましょう。

 

 

  • 誰かとおしゃべりをしていて、昼寝する機会がない人

いつも一緒にご飯を食べて、おしゃべりをしているのに、目の前で急に昼寝をしてしまうと相手が心配します。

「しんどいんかな?」「自分の話が面白くなかったのかな?」。

相手の反応が気になるところですが、頑張って気にせず、毎日机に突っ伏し続けてください。

相手も段々気にしないようになってきます。そして他の人のところへ行くと思います。

そうなると昼寝し放題です。これを「友情が壊れた」と取るのか「昼寝する機会が得られた」と取るのか。それはあなた次第です。

ボクは後者で昼からの快適さを取りました。夜までずっと元気です。人間関係も今のところ良好です。

 

 

  • 上司、同僚と食べに行く人

これは難しいですね。上司の目の前ではさすがに寝にくいと思います。

 

上司の前でも堂々と寝てしまう根性を身につけてしまうしかないです。

ボクは割と平気で寝ます。しかし、ボクの会社は上司を怒らせようが何をしようが評価や給料に何の影響も及ぼさない弱小企業なのでそれができるのだと思います。

 

まあ普通の企業であっても上司の前で寝るくらいであれば以外と問題なさそうな気がします。

厳しい社会と言われていますが、こっちが恐れているだけで意外と大丈夫なことが本当に多いので、一回上司の前であろうが、社長の前であろうが一度寝てみてはどうですか?

多分気になって寝れないと思いますけど、ちょっとの勇気を身につける訓練だと思って思い切って机につっぷしてみましょう。

 

とにかくスッキリする昼寝。20分くらいが一番良いらしいので、皆さん取り入れてみましょう。