SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

会社の近くに住んでみる

会社の近くに引っ越してから約半年。今までは電車で1時間くらいかけて通勤していたのですが、今は自転車で15分です。

通勤時間が短くなってとっても楽になった半面、思わぬデメリットも出てきましたので、今回はそのお話。

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  •  早く帰れる

当然ですが帰るのが早くなります。

7時に仕事が終わったら、家についたら7時15分です。引っ越す前は8時回ってたことを考えるととても早くなりました。

最初は楽です。でもすぐ慣れます。15分で家につくことが当たり前になり、家にいる時間が増えることによってすることも増えます。

それだけ自分のしたいことができているということでしょうか。

 

 

  • 遅く出れる

朝ゆっくりできます。これはすごく大きい。貴重な朝を家でゆっくり過ごせます。

考え事とか頭を使う作業はこの時間を活用すればすごく捗ります。

 

朝の1時間は日中の2時間分に相当するらしいです。

1時間遅く家を出るということは日中2時間得したことになります。今まで電車でボケーッと外を見ていたのと比べると時間をとても有効に使えています。

 

世界に名を残している人は皆早起きです。そして通勤には時間をかけていないでしょう。

それだけ朝の時間が貴重だということです。朝をどう過ごすか。これで人生も変わってくるような気がします。有効に使いたいのであれば、会社の近くに住むのは必須です。

 

そう考えると電車でボケーッとしているサラリーマンはなんともったいないことをしているのかと可哀想になります。

 

 

  • 満員電車に乗らなくて住む

あの満員電車を避けられる。今から1日仕事をしなければいけないのに、あれに乗るだけでかなり消耗してしまいます。

満員電車に乗っていると寿命が縮むと言われています。長生きしたければやっぱり避けるべきです。

 

近くに住んで、自転車や車通勤にするととっても楽。自分だけの時間を過ごせます。

景色を見たり、公園でゆっくり本を読んだりできます。電車の時間を気にすることなく、自由気ままに過ごすことができます。時間に追われることがなくなりました。

綺麗な月が見える時はゆっくり眺めてから帰ってもいいのです。同僚とおしゃべりをしてから帰ってもいいのです。書店で長いこと立ち読みしていてもいいのです。電車の時間を気にしなくてもいいのですから。

 

 

  • 会社以外の人との出会いがなくなる

これはデメリットです。

日々会社と家の往復になるので、会社以外の人とのふれあいがなくなります。

電車に乗っていると数々の出会いやイベントがあり、またいろんな人を見ることができます。

 

なにより可愛い女の子を見ることができます。普段若い女の子とお近づきになる機会がない人も(ほとんどこんな人ばかりですが)合法的に近くにいれます。

「今日も可愛いあの子を見ることができる」これが意外と日々を生きるためのモチベーションになったりしますので、侮れないデメリットです。

職場は年寄りしかいなく、お客さんも大概年増ですので、ボクにとってこのデメリットはかなり大きいものです。

電車に乗らない人は代わりに他の場所でいろんな人と触れ合える場を作るべきです。

 

 

  • 帰りの電車のホッとした感じが味わえない

帰りの電車というのはある意味癒しの空間です。仕事が終わり缶コーヒーを飲みながらホッとしつつ、電車に乗り込む。あの雰囲気は帰りの電車のみが持つ独特のものです。電車通勤以外では味わえません。

 

会社に向かう朝の電車は地獄の空間ですが、社畜共の帰りの時間がバラバラのため結構空いていて座れたりします。

座ってグタ~っとする。この瞬間こそが最高の癒しとしている人も多いハズです。

あの感じが味わえないのはちょっとさみしいです。

 

 

デメリットもありますが、メリットがそれ以上に大きいので、今はとても満足しています。

やっぱり一番大きいのが「時間を支配できる」ということです。電車の時間に追われない、渋滞を気にしなくてもいい、ということはかなり精神的に楽です。

毎日時間に追われているような気がしてストレスが溜まっている方は会社の近くに住んでみるのは大変オススメです。