SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

一人暮らしをしてみる

癒しの行動

「ある程度の年齢になったら一人暮らしをしなくてはいけない」

とよく言われます。

「自分の力だけで生きていかなくてはいけない。どの動物もいずれ親元を離れる」

ということでしょうか。

動物の本能からくる考えか、世間の雰囲気か、どっちか知りませんが、皆さん大した根拠もなく言っているようです。

そんないい加減な人達の意見は置き、自分でしっかり考えないといけません。

今回は一人暮らしについて。

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  • 金がかかる

一人暮らしはとにかく金がかかります。家賃、光熱費、ネット代、携帯代、食費……。

質素に暮らしていても財布に穴が開いているかの如く、どんどん金がなくなります。

 

実家に暮らしていると無くなる必要のないお金たちです。これを無駄とするか、生きていくための必要経費とするか、楽しんで消費できるか、それはあなたの考え方次第。

無駄だと思うなら、実家暮らしが良いでしょう。

 

 

  • 家事がめんどくさい

一人暮らしを始めると掃除、洗濯、料理、と色々しなければいけないことが沢山出てきます。

実家暮らしの時、ずっとこれらのことをしてくれていた親に感謝する瞬間でもあります。

 

最初は手間取り時間がかかっても、新鮮さもあり、ある程度は続けられますがそのうちめんどくさくなってきます。

 

ここで自炊を辞めたり、ゴミ屋敷になったりするのです。しかし、そこであきらめずにずっと続けていくと慣れてきて要領よくできるようになります。

 

人間同じことをずっとしていくとグッと成長することがあり、成果がでるそうです(ティッピングポイントと言うらしい)。

そこまで行くと楽しくなってきます。そのレベルまで行くと、家事がデメリットではなく、メリットになります。

 

 

  • 健康管理ができる

健康の基本は食べ物です。実家暮らしでは食べ物は親任せになり、自分に合ったものを食べることができません。

人それぞれ食べなければいけないものは違います。血液がドロドロの人は玉ねぎを食べないといけませんし、メタボの人は糖質制限をしないといけません。

 

一人暮らしだと自分に合ったものを食べることができます。健康に気を使うなら、断然一人暮らしでしょう。

ただ、自分を強く律することができないと逆効果になります。作るのがめんどくさい、と外食ばかりになる人もいます。

意志が強くない人は実家暮らしで親に作ってもらう方がまだ健康的です。

 

 

  • 親がいないのでなんでもできる

実家暮らしは家族がいるので恥ずかしいことはできません。

一人で踊り狂ったり、変な張り紙を貼ったり、いやらしい本を買ったり、グッズを買ったり、女の子を連れ込んだり、今まで親に気を使ってできなかったことも一人暮らしなら難なくできます。

 

際限なくできてしまうので圧倒的自由を得られますが、ここでも意志力が必要で我慢ができないと身を崩します。

 

一人暮らしをするには意志力が必要です。

一人暮らしをすることによって意志力を鍛えられる場合もありますが、落ちるところまで落ちる場合もあります。

 

 

  • 自分でなんでもする力がつく

ある程度健康的に精力的に暮らしたいのであれば、毎日が自分との闘いになります。

 

食事も外食を我慢して、めんどくさいのを堪えて買い物をし、料理をしなければいけません。

洗濯、掃除もしないと散らかるし、臭くなるので、めんどくさいけどしないといけません。

月々の支払いがあるので、ある程度欲しいモノは我慢しないといけません。

 

我慢、めんどいさい、しんどい、ストレス、時間がない……

色んな不満が出てきます。これらの不満を本を読んだり、人と出会ったりして解決し、乗り越えていきます。

これが一人暮らしの大変さでもあり、楽しさでもあるのです。