SHIINBLOG

男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

週一休み会社はやっぱりあかん

今日朝起きたらM-1の優勝者が知らん間に決まってました。

皆がM-1見ている時にボクは働いてました。

 

土日出勤、平日一日休み。こんな会社で働いてると世間からの置いてきぼり感がすごいです。

 

「別に仕事終わってから見ればいいじゃねえか」と思うでしょうが、平日一日休みだとそういうイベントに無頓着になってきます。

 

大体イベントとか土日開催なので、仕事をしているボクは参加できません。

 

今年のクリスマスは三連休らしいですが、ボクには関係がありません。全部仕事です。

彼女もいないし、一緒に過ごす仲間もいないので、休みであっても持て余すだけですが、やっぱり淋しい。

 

ボク以外の所で世間がどんどん動いている。

 

 

「うわー休みねえよ、マジつれー。オレ働いてばっかりだよー」

なんか人によっては働きまくり自慢に聞こえるかもしれませんが、当の本人はそんなつもりは毛頭なく、マジで辛いし、何より情けない。こんな会社で働いている自分が。

 

日曜の夕方に陥るサザエさんコンプレックスという症状があります。

 

これは「明日からまた仕事か…」と土日を満喫したサラリーマンが陥るものらしいですが、週一休みだとその症状は出ません。

ずっと働いているような気がするからです。休んだという気がしないんです。

 

仕事と休みのメリハリがなく、OFFのスイッチに完全に切り替えることができません。

休みの日にある程度の家事、掃除をすましておかないとそれ以外の日が大変しんどくなります。

 

だから休みの日は次の一週間を乗り切るための準備に充てられます。

どこか買い物へ行くとしても朝からバタバタ、早めに帰ってきて夕方バタバタ。

一日ゆっくりすることができません。

 

「休み」を完全に「休み」とできない。どこか明日からの仕事のことを考えて行動してしまう。

 

サラリーマンにとって一週間で土曜日が一番幸せな日です。

明日も休みだから一生懸命遊べる。遅くまで遊べるし、徹夜したって大丈夫。

 

でも週一休みだとそれもできません。

明日も仕事だからと一生懸命遊んでしまうと翌日どころか次の休みまで疲れがたまる一方です。

最後の方は動けないくらいしんどくなります。

 

経営者は働けば働くほど、儲かって自分のお金になりますが、歩合制でもないボク達雇われはいくら働いてもお金は増えません。

モチベーションが経営者とは全く違ってきます。

 

その辺わかってるんでしょうか。

社長は平気で「キミ若いんだからもっと頑張れ」「オレは君よりずっと年取ってるけど、休みなしで働ける」

とか言いやがりますが、ホントバカなんでしょうか。

 

金が入れば誰だって働けます。バカでも働けます。

金以外のモチベーションで働くのが難しいからボク達は苦労してんでしょうが。

 

休み週一会社は本当にやめておきましょう。本当に。