SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

癒しの派遣社員

癒しの社会底辺

世間にはどうも「正社員にならなくちゃいけない」という空気があります。

厚生年金、ボーナス、高い給料など正社員ならではのメリットは多いです。

これらのことを得ることができる一方、デメリットも沢山出てきます。

長時間労働、重い責任、仕事が難しい、ストレス、融通がきかない、など。

 

このデメリットが中々の問題で、自分の時間が取れなくなったり、ストレスから鬱になったり、自殺したり、とどう考えてもメリットとは割に合わないことも起こるのが正社員です。

「正社員を辞めてしまうと人生終わりだ」

くらいに考え、無理して身体を壊すまで正社員として働いてしまう人も多くいるかと思います。

 

別に正社員を辞めても人生が終わるわけではありません。無理して身体を壊したら、それこそ元も子もありません。

そんな人に、「派遣社員としての生き方」というのを知っていただきたいです。

派遣社員は誰でもなれます。充分生きていくこともできます。

 

正社員より楽しく生きている人も山のように見てきました。

社会のピラミッドを見ると、派遣社員は正社員より下に来ると思います。

その理屈で言うと正社員を辞めると下の派遣社員という階層に落ちることになります。

でもその下の階層でも生きることはできます。人生の終わりではありません。

でも別に派遣社員をオススメしているワケではありません。正社員の方が安定しているし、年金も沢山もらえるし、ボーナスだってある。正社員に比べて派遣社員はお金の面では不都合が増えてくることになります。

 

でも下の階層の派遣社員の様子、生き方を見ることによって「今の仕事がうまくいかなくても大丈夫」「この仕事が失敗してクビになったとしても派遣社員がある」と思えるようになれれば、実際に正社員を辞める気がなくても、日々の仕事が少し楽になる気がしませんか?

 

ということで派遣社員、主に社会の底辺と認識されがちな日雇い派遣として2年間過ごしたボクが派遣の良い所、悪い所を書きたいと思います。

楽しかった思い出もありますが、かなりの屈辱を味わった思い出もあります。でも経験してよかったなと心の底から思います。

 

正社員にこだわって無理をしている人に「派遣社員もいいもんだな」「今の会社に死ぬまでしがみつく必要ないんだ」と思ってもらうことができればうれしいです。