SHIINBLOG

男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

TOEIC勉強は洋書を読むだけ

TOEICを取りたいと思っている人。

ボクは高卒で総合的に見て皆さんより頭が悪く、経済力もゆとりも根性もありませんが、TOEICの点数だけは負けません。925点なのでね。

ということで偉そうにTOEICの勉強方法を伝授したいと思います。

 

英語の勉強というと

  • 単語カードなどを作ってひたすら単語を覚える
  • 文法を学ぶ
  • 英語を訳す

など、色々考えられますが、こんなことしなくていいです。

「洋書を読む」

これだけでいいです。

 

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photo credit: Jovan Jimenez Vancouver Public Library - Central Branch via photopin (license)

 洋書で単語も文法も知らずの内に覚えられる

 洋書を読んでいる内に単語を覚えられますし、文法も覚えられます(覚えるというか感覚、直観でわかるようになる)。

 

英語の勉強で何が一番難儀なのかというとやっぱり単語暗記と文法でしょう。

でもそんなことしなくても洋書をひたすら読んでたら、勝手に身に尽きます。

 

辞書はいりません。

わからない単語が出てきたら前後の文脈で大体意味がわかると思います。

わからないのであれば飛ばします。

 

わからない単語ばかりで文脈すらわからない時は本の難易度を下げます。

 

最初は簡単な本から段々と難易度を上げていきます。

だから最初は屈辱的ですが、外国人の幼児が読むような本とか絵本から始めることになります。

 

ボクは今でこそスティーブン・キングとか読めるようになりましたが、一番最初は『ムーミン』でした。

そのムーミンもかなり苦戦し、イライラしながら読んだ覚えがあります。

それでも続けていけば最終的には大体の洋書が読めるようになります。

 

 

洋書を辞書を使わず読みまくっていると英語を日本語に変換せず、読むことができる

 

TOEICは問題数がかなり多く、読むスピードが速くないと高得点は狙えません。

というか全問解くだけでもかなりのスピードが要求されます。

リスニングにしても音声が流れるまでにどれだけ先の問題文を読めるかが重要で、結局読むのが速い人が有利です。

 

そこで今までの学校教育や、単語ノートみたいに単語の意味を日本語で覚えるのはTOEICでは逆に効率が良くない。

英語→日本語→イメージ

と言う風に日本語を間に挟んでしまうことで、理解するスピードが一歩、遅くなります。

 

でもappleはいちいち日本語の「リンゴ」に変換しなくてもリンゴのイメージが頭に湧いてきますよね。

英語→イメージ

となり、間に日本語を挟まないことで理解が速くなります。

 

このappleのレベルで単語の意味を理解できるようになるとかなり読むスピードやリスニング力が上がります。

Confidence 信用

In order to ~するために

Insignificant 重要でない

これらの単語もボクは日本語での意味は知りませんでした。

なんとなく「こんな意味だろうなあ~」という程度の理解。

 

別にTOEICでは単語の意味を日本語で問われたりしないので、この程度の理解で十分なのです。

その文を読んでなんとなく意味がわかればそれで良いです。

ボクはすべての単語がこれくらい曖昧な理解しかできていません。

「なんとなく意味はわかるけど、日本語には訳せない」

というこういうレベルです。

 

でも読むスピードを上げるにはこれくらいの曖昧な理解で十分で、いちいちconfidenceを見て「あっ『信用』かっ」なんて思う必要はないです。

英語→日本語→イメージ

ではなく

英語→イメージ

と、日本語を介さない理解を目指すに、一番良い勉強法が「辞書を使わず洋書を読む」ということなのです。

 

辞書で調べるとそこには「日本語での意味」しか載っていません。

これでは日本語で意味を覚えてしまうことになります。

 

これがイヤで、ボクは海外の2、3歳が読むような絵本みたいな薄い辞書で勉強を始めました。

単語の横に可愛らしいイラストが載っています。

 ボクが持ってたのはコレ

洋書なのでもちろん日本語の意味は書いてありません。

でもイラストを見て直接イメージで覚えることができました。

 

 

文法も覚えられる

 

関係代名詞、現在完了、過去完了…

正直今はなにそれ??という感じ。

 

洋書を読みまくっていると、感覚でわかるようになります。

TOEICの問題もほとんど感覚です。

ここに何の単語が入るか、の問題も感覚でスラスラ解けるようになります。

「ようわからんけど、多分コレだろう」みたいな感じで回答することになりますが、大概正解しています。

 

これが洋書パワーです。

理屈はいりません。感覚でわかるようになるくらい洋書を読みまくるのです。

 

これがTOEIC高得点への道です。

そしてTOEICに留まらず、すべての英語学習の基礎となります。