SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

洋書を選ぶ時はレビューを見てはいけません

癒しの英語

英語学習、TOEIC勉強には洋書を読むのが一番いいです。

読む力は話す、書く、聞く、すべての基礎となる力です。

この読む力がしっかりしていると他の力もメキメキと伸びてきます。

 

ネットで探して洋書を買うことになりますが、そこで気になるのはレビューです。

自分の今の英語力でも読めるのか、ということをレビューで大体確認します。

 

そのレビューには「読むのは比較的容易」「初心者向け」「英語が苦手な人でも読める」とかどの本にも大概書いてあります。

 

それを鵜呑みにし、購入して読んでみても「全く読めない」ということが多々あります。

 

だからレビューを信用してはいけません。挫折する原因となります。

 

 

誰目線で「簡単だ」とか言ってんだ

 「超初心者向け」とか一体誰目線で言ってるんでしょうか??

ネイティブの子供が読むような『ムーミン』とかでも初心者は難しいと思います。

それは普通のことで誰だって初めは苦戦するものです。

 

「比較的容易」「簡単に読める」などとレビューしている人はただ自分の英語力を自慢したいだけなのでしょう。

今ボクが読んでも難しいと感じる本でも「簡単」とか書いてる人がいます。どー考えても「簡単」「容易」なんて言える難易度じゃないです。

 

こういう人がいるから読むのがイヤになるのです。「簡単って書いてあるのに、僕は全く歯が立たないよ…。もう諦めよう」となるんです。

 

シドニィ・シェルダンという作家がいます。

この人の物語は大変面白く、かつ初心者でも読みやすいとされています。

 

どこかのサイトで偉い人が言っていたのですが、「シドニィ・シェルダンを読めない人はもう洋書を読むのをあきらめた方がいいかもしれません」というのを見たことがあります。

 

簡単だって言われているシドニィ・シェルダンも最初は読めません。難しいです。

誰だって最初は読めません。でも苦戦しながらも何回もチャレンジしてやっと読めるようになっていきます。

だから読めなくてもあきらめる必要は全くありません。

 

こういうことを言う人は結構います。「こんなの読めないとダメ」「(結構難しい本に対して)超簡単♪」など。

 

こんな人のいう事は気にしてはいけません。

英語力は人によって様々なので難しい本でも「簡単」だと思う人もいます。

今のボクだってハリーポッターはかなり簡単に感じます。でも初心者にとっては激ムズです。

 

だから洋書レビューなんかは見ない方がいいです。

簡単だと言われている本が読めないとやっぱり悔しいですから。

 

レビューは決して見ずに「慣れていない頃は子供向けの本でも読むのは難しい」ということを意識しておいて、自分の判断で選ぶのが良いと思います。