SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

読書がはかどる『ドンキーコングリターンズ』

ボクは週6勤務。そして意識が高いので、こんなブログ書いたり本読んだりしてるけど、なんか修行でもしてるかのごとく、楽しみがない。

 

仕事へ行き、帰ってごはん作って、本読んで寝て、朝起きて不毛なブログを書いて…

 

これの繰り返し。生きてても何も楽しくない。友達もいない、彼女もいない…。しかも最近痰が止まらない、心臓が痛い…。

 

と散々な目にあっています。ストレスかわかりませんが、このままだと鬱になってしまいそうです。

 

ということで眠っているニンテンドー3DSをひっぱり出し、『ドンキーコングリターンズ』 を買ってみました。

 

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ドンキーコングはゴリラとサルを操作して、ステージをクリアしていく横スクロールアクションです。

バナナを奪われたので取り返しに行くというストーリー。「たかがバナナで…」と思うかもしれませんが、食糧なので彼らにとっては死活問題なのです。

 

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↑今回のサルはなんとジェットパック背負ってます。空飛ぶゴリラとサル。

毎日チョコチョコ楽しめる

 

「忙しくてゲームすらできない…」という方におすすめなのがニンテンドー3DS

据え置きのPS4は起動するのに時間がかかり、スイッチを入れるだけでエネルギーを使います。

しかし、3DSは起動は早いし、何よりゲーム中そのまま本体を閉じるとスリープモードになり、簡単にゲームを中断できます。

 

このスリープモードが大変気に入ってて、ステージクリア、ミスで一回本体を閉じ、また読書に戻ります。

閉じるメリハリがつけやすいのがこの『ドンキーコングリターンズ』。

RPGだとついダラダラと何時間もしてしまいます。ゲームを生活の中心にしてしまうとそればかり時間が取られてしまいます。

 

これならゲームにそこまで時間を取られないし、気分転換にもなり、読書も進みます。

 

忙しい人でも細切れ時間ならゲームができるのではないでしょうか。

また3DSなら場所を選びませんので、ベッドの中、トイレの中、台所で料理をしながらと色々な場面でゲームができます。カレーが炊けるまで台所でゲーム、というのもできます。炊けたらすぐ閉じてまた料理に戻ります。

 

ベッドの中でもできます。寝る前に少しプレイ。熱くなりすぎると目が冴えてしまうのでほどほどに済ませます。暖かい布団に入って手と頭だけを出し、ドンキーコング

一日で一番ホッとする時間です。

 

 

読書や勉強がはかどる

 

読書や勉強が苦手な人もゲームを取り入れることで難なくできるようになります。

1ページ終わったら、ドンキーを一回だけプレイ。クリアしたり、死んだりしたら、また3DSを閉じて1ページ進める。というやり方をすれば問題なく読書ができます。

ボクは少し難しい本を読む時、眠くてしょうがないけど、読書を進めたい時はこの方法をとっています。

ドンキーで眠気を覚まし、また読書。退屈したら、またドンキー。本、ゴリラ、本、ゴリラ……

これの繰り返しでいつの間にか読書が進んでいます。効率は悪いけど、全く読まないよりよっぽど良いおすすめの読書法です。

 

生活にゆとりが出てくる

 

好きなことを我慢するのはやっぱり良くありません。

ボクはゴリラを日々の生活に取り入れてから少しだけゆとりが出てきたような気がします。

 

時間が少しでもあったら本を開いたり、運動したりと自分にとって「いいこと」と思えるようなことに時間を費やしていました。

でも好きなゲームを我慢してその「いいこと」ばかりしていても気が急いるばかりでストレスが溜まりまくりました。

 

ドンキーコングを何時間もする必要はないんです。

時間がない人は一日10分とかでもいいので、ゲームをやってみると、「自分はゲームをする余裕がある」と脳が勝手に認識します。

せかせかと動き回っていたボクですが、ドンキーコングを取り入れてからというもの、すべての動作が丁寧になりました。

脱いだパジャマはキレイに畳むし、歯磨きも丁寧にするようになりました。

こんな当たり前のことをする余裕すらなかったのです。

ドンキーコングがゆとりというのものの大切さを教えてくれました。