SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

ポケットに文庫本をひとつ忍ばせてみる

「本を読む時間がない」という人。本当にありませんか?

 

「時間がない」と思い込んでいるだけではありませんか?

 

読む時間なんていくらでも作れます。

 

一番読む時間が作れそうなのが、細切れ時間です。

 

細切れ時間というのは何もしていないと無駄な時間になります。

湯を沸かしている間とか、取引先での待ち時間とか。

そういう細切れの無駄な時間を活用して、本を読むことができます。

その時必要になってくるのが、「すぐに取り出せること」。

ボクはすぐ取り出せるように、文庫本をポケットに忍ばせています。

 

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細切れを活用すると結構読める

 

ボクは仕事中であっても結構本を読む時間があります。

営業なので読み放題です。ボクが営業を選んだ理由はコレなのです。

ボクが本を読むタイミングとしては

  • 湯を沸かしている時
  • アポの時間までの待ち時間
  • 休憩時間
  • 一人での作業中
  • 営業中の気分転換
  • レジの待ち時間
  • 先輩が来るのを待つ時間

など

探せばいくらでも読む機会は出てきます。

 

この細切れ時間を活用すると簡単な本なら仕事中でも一日で読めます。

ポケットに入れておけばスマホを出すかの如くスパッと出せて、スパッと直せます。

 

 

読書=勉強??

 

読書というのはなぜか偉い行為だと認識されることが多いです。

面白いから読んでるだけなのに。

 

ボクは隠れなくても仕事中に堂々と読んだりします。

それは皆が「コイツは勉強している」と思ってくれているからです。

 

読書=勉強

読まない人からすればこういう認識になるのでしょう。

 

ボクの職場は零細の低学歴ばかり集まっているから特殊なのかもしれませんが。

でも実際月に読む本の数が「0冊」という人が一番多いから、どこの職場でも同じようなものかもしれません。

 

皆のこの認識を利用してバンバン仕事中でも読んじゃいましょう。

 

 

時間が空いたらすぐスマホ、をやめてすぐ読書

 

「時間がないから読めない」という人でも結構スマホをいじっている時間はあると思います。

スマホをいじる時間があるということは「時間がないから読めない」はウソになります。ありますやん。時間。

 

スマホを出す行為をすべて本を出す行為に変えてみてはどうですか?

そのためにはスマホと同様、ポケットに文庫本を忍ばせる必要があります。

 

スマホを出す要領でサッと文庫本を出す。お客さんが来たらスパッと直す。

別に読書なら皆悪い気はしません。

なぜなら多くの人から「勉強してんだなぁ」と思われるからです。

 

それでも心配な人は赤ペンを持ちながら本を読みましょう。

「コイツ大切なところに線引いてるんだなぁ」とさらに勉強してる感は高まります。

 

店頭販売でもお客さんが来ない時はヒマです。でもじ~っとしてても何にもなりません。

 

スパッと本を出して読みましょう。色々なことを知りながら、お客さんを待つ。

すごく良い行為じゃないですか。

 

途上国の勉強熱心な子は店番をしながら読書をしているようです。

日本では大変しにくい行為ですが、これを何とも思わない社会になってほしいです。

 

ジーっとお客さん待つより、本読んだ方が絶対良いじゃないですか。本当に。

 

長時間読むと眠くなる人は仕事中の細切れ時間がオススメです。

よく一日の行動を観察してみるとボケーとしている時間が必ず存在するはずです。

そこをすべて読書に充てましょう。普段ボケーッとしている時間なので、活用できれば結構読めるはずです。

 

ボケーッとしている時間を読書に充てているだけなのですから、仕事にも支障は出ませんし、文句は言えないハズです。それでも気に入らない人いるかと思いますが…。

 

まあそんなこと気にしていたら何もできません。読書をした方が良いに決まってます。全く読まないより100%良いです。

 

「ポケットに文庫本を忍ばせる」。この習慣は必ず自分のためになります。