SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

空白の期間の何がいけないの?

癒しの仕事

転職の際、あるといけないものが「空白の期間」です。

 

前職を退職してから、働いていない期間があると面接で突っ込まれます。しかも大概批判されがち。

 

「この一か月は何をしていたんですか?」

 

別に遊んでたって、ゆっくりしてたっていいと思うんですが、なぜこうも批判されるんでしょうか?

 

 

こんな機会人生でもめったにないんだから、ゆっくりさせてくれ

 

退職後は一日フリーでダラダラできる日々が続く。こんな機会人生でもめったにありません。

 

だから盛大にダラダラしたらいいと思うんです。

どこかに行ったり、本を読んだり、映画見たり、ゲームしたり、友達と会ったり、ボケーッとしたり。

 

ずっとダラダラしてると次第に罪悪感というか、「このままじゃいけない」という焦りが出てきます。

そりゃそうです。お金が入ってこないんですから。

 

だから無理して気合いを入れて焦って就活しなくても、そのうちしなければいけない時がきます。

それまで別にダラダラしてたら良い。長い人生そんな期間があったって、何の問題もない。

 

むしろそういう期間に何かしたいことや新しい価値観が生まれることもあるでしょう。

働いているだけでは価値観の狭い、大した人間にはなりません。

 

失業保険がもらえてるなら、もらえてるウチはダラダラとしましょう。

その際は就活をしているという証拠がないともらえないので、ハローワークの端末で検索するだけで良いです。

あれを月に何回か検索しているだけで「就活している」という証拠になります。

 

 

「働くのが一番」という考え

 

なんでこう日本人は「働く」という行為を美化したがるんでしょうか。

 

ウチの会社もそうですが、とにかく働くことが一番。

 

休みに関しての社長の考えとしては「一体仕事休んで何すんねん??」ということ。

自分が休みの日はやることがないから、従業員にも週6労働を押し付けます。

 

前の会社の上司も「休みの日は自己研鑚のためにある」とか言って、部下にクソしょうもないビジネス書やセミナーを勧めていました。

 

遊びもせず、そんな本読んだりセミナー参加したりしている結果が「休みの日は自己研鑚のためにある」とか言う価値観の狭い人間になってしまっています。

「働くだけの遊びがない人間は価値観が狭まる」。その上司の存在が何よりの証拠。

 

働いているだけの人間はつまらない。禄でもない奴が多い。

 

ワタミの社長もそうですが、「働くのが一番」という価値観が間違っているということはアナタ達の存在が何よりの証拠です。

 

遊びもせず、四六時中仕事の事を考えている人生を送った結果、従業員が自殺するような職場を作ってしまいました。

しかも「ウチは悪くない」みたいな発言。

 

皆一生懸命働いてそんな人間になりたいですか?

それでも「働くのが一番」とか言うんですか?

 

 

「空白の期間」。そんなこといちいち批判するな。

ダラダラしたい人はすれば良いし、したくない人は転職先を決めてから、退職すればいい。

 

別に空白の期間があっても問題ない。人生長いんだから、ちょっとくらい休憩したって全然かまわない。

長い人生からみたら、ほんの一瞬。

 

問題は「空白の期間」じゃなくて「空白の期間がいけない」という面接官の狭い考えです。

もっとしっかり遊んでください。

遊ぶのがイヤならもっと新聞や本読んで色々な価値観、人生があるということをしっかり勉強してください。

 

「空白の期間はダメだ」。

この価値観が蔓延しているせいで若者は非常に狭くるしい転職活動を強いられています。

マジでいい加減にしてください。