SHIINBLOG

男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

カレンダーに楽しい予定を書き込んでみると時の流れが遅く感じる

今年の1月も終わろうとしています。

早いですね…

と、毎年決まり文句のように言っていますが、今年は早くなかった。

 

なぜかと考えてみたら、今年の1月はイベントが沢山あったんですね。

など

卓上カレンダーを見てみたら、仕事以外の楽しみが色々書いてありました。

 

これが今年に入ってからの時の流れを遅くしてくれている原因なのかと。

 

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ちなみに2月のボクの予定。あんまり入ってませんね…

 

「まだか、まだか」と思っていると時間の経過が遅くなるらしい

 

子供の頃は時間の経過が遅かったです。

諸説ありますが、ひとつには楽しい予定が沢山あり、待ち遠しく毎日を過ごしているからというのがあります。

 

 

子供の時は運動会、遠足、ゲームの発売日、友達との遊び…。

楽しみは尽きることがありませんでした。

 

 

次々と来る楽しみ。ずっと「早く明日にならないかな~」「早く1か月後にならないかな~」と思っていました。大人になった今とは大きな違いです。

 

 

「明日よ。来るな」「一か月後に大きな仕事が。来るな~」と時の経過を恐れるようになるのが大人です。

でも「来るな来るな」と過ごしている時に限って時間はウサイン・ボルトのように全速力で突っ走ってきます。マジで恐ろしい。

 

早く時間が経ってほしい時は中々、経たない。

特になんの予定もない時はビックリするほど、時間の経過が早い。

 

なんといやらしい奴でしょう。時間と言うヤツは。

しかし、わかりやすい奴でもあります。時間の経過を遅くしたい時は、待ち遠しくなるくらいの楽しみを先の予定に組み込めば良いのです。

 

 

「こんなの書かなくてもいいだろう」と思えるくらい小さいことでも書いてみて視覚化するとなんかウレシイ

 

「カレンダーを見ると予定がギッシリ」

こんな人生を送りたいもんですが、中々予定なんて作れません。

 

休みが週1の平日だから、友達とも会えないし、出会いもないし、イベントにも参加できない。

 

それでも自分で予定を作って無理やり書いています。

 

ボクはゲームはしたいのですが、しません。時間の経過が早くなるからです。

でも発売はすごく気になります。だから発売日を書いてます。音楽も映画も一緒。

見に行くか行かないかは別としてとりあえずカレンダーに書き込みます。

 

 

次の休みに予定がなければ一人でどこに行くか決めて、それを書き込みます。来週行く予定の司馬遼太郎記念館などがそうです。

 

何の予定も作れそうにない悲しい人生を送っている人も一人でどこかに行くとか、欲しいモノを買いに行くとか、アマゾンで好きなモノを買うとか、それくらいのことはできるハズです。

 

そんなちょっとのこともすべてカレンダーに書き込みます。というか無理やりにでも書き込みます。

 

先に待っている楽しみを視覚化する。見る度楽しみになるようなカレンダーを作り出すのが目的です。

 

だからドンドン書き込んでいきます。そして時間が待ち遠しくなるような楽しみを沢山作っていきます。

ルーティーンで毎週やっているようなことも書き込んでみて、視覚化してみると結構人生充実しているような気がして嬉しくなります。

 

 

ちょっとでも時間に逆らわないとアッと言う間にジジ、ババ

 

ボクはアラサーです。この前まで中学生だったような気がします。

 

中学を卒業してから約15年くらい経っています。15年です。

15年つったら、生まれた子供が中学を卒業するくらいの長い期間です。

バブバブ言ってた子がタバコを吸い始めたり、エロ本買ったりするくらいの長い期間です。

 

特に半引きこもり状態に入った20代からはものすごいスピードで時は駆け抜けていきました。言うてる間に30歳。

この調子だともうすぐ寿命が来るんじゃないかと心配しています。

 

 

「時の流れは早いねえ…」なんてしみじみと言ってる場合じゃありません。

少しでも抵抗しないとアッと言う間に人生終わりますよ。

 

人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり。ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか

 

信長が出陣の前によく言ってた言葉ですが、要約すれば「時間経つのってマジ早えよ」ということでしょうか。

 

信長はこの言葉を胸に怒涛のように行動をしていました。

毎日死ぬか生きるかの瀬戸際で天下を取るために休まず、常に動いていたような人物です。

 

信長は50歳前に死んでいますが、毎日あれほど何かイベントがある人生は少なくともアッと言う間ではなかったでしょう。

 

すごく長く感じる50年だったに違いありません。人生を振り返る間もなく、殺されてるのでなんとも言えませんが。

 

ボク達も信長のごとく行動していかないと、すぐに時間は経過していきます。

「電光石火の行動力」信長のごとく、別に天下を取る必要はありませんが、行動して、予定をどんどん作っていきましょう。