SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

寝つきがすこぶる良いボクの夜の過ごし方

ボクは早寝早起きです。

夜の寝つきはすこぶる良く(目を瞑って5秒くらい)、起床時間もすごく早いです(4時半)。

 

朝早く起きるにはやっぱり早く寝るのが一番です。

でも寝つきが悪く、中々寝れないという人も多いかと思います。

そこでとっても寝つきが良いボクが寝る前にしていることを紹介します。

 

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朝早く起きる

 

身もフタもない話ですが、朝早く起きればそれだけ夜は眠たくなります。

 

遅寝、遅起きの負のスパイラルに陥っている人は、一度無理してかなり早起きをしてみます。

 

すると朝早い分、夜眠たくなるが早くなります。

9時頃に眠たくなってくるでしょう。

 

「まだ寝るには早い」と思わず、身体に従ってそこで寝てしまいます。

早く寝ると次の日は早起きできます。これで早寝早起きの習慣を身につけていきます。

 

 

早寝早起きを習慣にしたい人はまず、しんどくても無理してかなり早起きをしてみる。

夜は本能に従い、スッと寝るようにしたら、それで早寝早起きの習慣の出来上がり。

 

 

不眠症の方は「早く寝ないと」と思うがあまり寝れなくなっていると言います。

 

9時頃ベッドに入り、本を読んでいると眠たくなってきます。

それがまだ9時半なら、「早く寝ないと」という気持ちが薄くなってきます。「まだ9時半だから眠れなくても大丈夫」と納得することができます。

 

「というかまだ9時半。寝てしまうのはもったいない」と思うことができればいいですね。

人間って不思議で「寝たくない」と思うと寝てしまうものなんですな。

 

 

 部屋の電気をできるだけ暗くする

 

夜はあまり光を浴びるのは良くないそうです。

だからできるだけ暗い環境に身を置きます。

 

なので部屋の明かりを暗くします。暖かいオレンジの光や間接照明を利用してできるだけ光に当たらないようにしてリラックスできるような環境を作り出します。

 

パソコンをするなら照度を一番暗くしてください。明るいと目が冴えてしまいます。

 

 

あまりTVもパソコンもよくないみたいですが、ボクはあまり問題だとは思いません。

照度を最大まで落として寝る直前までパソコンをしていても寝つきが悪くなったことはありません。

 

問題はパソコンやTVで何をするかです。

興奮するようなゲームや映画は眼が冴えてしまってよくありません。

 

ボクの場合『ダークソウル』をした夜は興奮が冷めず、3時頃まで悶々としていたことが多々ありました。

 

興奮する映画も同様。『ダイハード』なんて寝る前に見る映画としては最悪です。

 

やっぱり寝る前の興奮は良くないです。

 

 

本を読む

 

夜の本は『睡眠導入剤』です。睡眠薬と言ってしまってもいいくらい眠たくなります。

 

ボクは日中もずっと本を読んでいるほどの本好きで“活字中毒者”でもありますが、夜本を読むと眠たくなって読んでられません。

 

 

「本を読んで眠たくなるのは読みなれてないからだ」と思われがちですが、そんなことはありません。

本読んで眠たくなるのは読書家も一緒。別に恥じる必要は全くありません。

 

睡眠導入剤』としての本は少し難しいけど、先が気になる、くらいの本が良いです。

純文学とか良いですね。夏目漱石なんかはすぐに眠たくなります。

 

 

仕事から帰っての楽しみも色々あるかと思いますが、ボクは基本的にやることやって本を読んで、眠たくなったら寝るだけです。

 

夜は休む時間、と割り切ってリラックスすることが大事だと思っています。