SHIINBLOG

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男の癒し

社畜が日々の癒しをストイックに求めていく

「毎日一時間しかゲームできない」こんな世の中に誰がした??

子供の頃はゲームばかりしてました。学校から帰ってきてゲーム、休みの日は朝から晩までゲーム。

すっごく楽しかった。すてきな思い出も沢山作れました。もちろんゲームの中で。

 

 

今は毎日1時間くらいしかゲームができないんです。あの頃は毎日3~4時間していたというのに。

「毎日1時間しかゲームができない」

これを見た社会人の皆様はどう思いますか?多分大半は

「できてるじゃねえか!!甘えんな!!」

「俺なんか一分もできねえよ!」

とか言いそうです。

 

 

でも、子供の自分も大人の自分も同じ人間。それが大人になった、社会人になったってだけで、禄にゲームをする時間も取れない。

 

そして最大の問題はゲームをする時間すら取れなく余裕がないのが「社会人として当たり前」となってしまっていることです。

 

 

 

「社会人」って別に特別でもなんでもない

 

子供の頃できてたことができない、だなんて社会人というのはそんな特別なものなんでしょうか?

 

子供の時の自分も大人になった自分も同じ人間。歳を重ねただけ、社会人になっただけ。なのにゲームができない。1時間しかできない、なんて言ったら怒られる。

 

「社会人なんだから」「社会人はこうだから~」

「社会人」という括りだけで色んなことに制限がかかります。

 

その中でも一番大きいものが「時間」です。

毎日8時間、週40時間、働く。

毎日6時間、勉強する。

学生と社会人では与えられた役割が違います。仕事と勉強。どっちもしたくないことです。

 

 

そのしたくないことに費やす時間というのは学生も社会人もよく考えるとそう変わらない。なのにゲームを心置きなくプレイする余裕はもはやありません。ゲームだけではない遊びもそうです。

 

あの時のワクワクはどこへ行ったんでしょう。遊ぶことだけを考えて一日過ごしたあの日々はどこへ。

 

 

 

「社会人だから」という括りはもうやめにしてほしい

 

何度も言いますが、学生の自分と社会人の自分。同じ人間です。

1ミリも変わってません。ゲームはしたいし、女子は好きだし、サボりたいし、友達と遊びたいし、映画も見たいし、マンガも読みたいし、一日中遊んでいたい。

 

 

欲望はあの頃と何一つ変わりません。

なのに歳を取ったってだけで望んでないのに「社会人」というものに勝手に入れられ、入れられた途端、色んな制限がかかってきました。

 

 

時間がねえ、ゲームができねえ、サボれねえ、友達と遊べねえ、映画が観れねえ、マンガが読めねえ、一日中遊べねえ。

 

 

中には問題なくできるものもありますが、でも昔みたいに誰もが容認してくれるワケではありません。

 

 

マンガ好き、というとあまりいい印象を持たれませんし、ゲームにしてもそう。

皆子供なんです。あの頃の自分と同じなんです。

 

 

社会人になろうが、僧になろうが、先生になろうが、教祖になろうが、社長になろうが、誰もが同じ人間。学生時代からなにひとつ変わっていない人間です。

大人になったからって変な制限はかけないでください。

 

なんか言いたいことが曖昧で満足してないですが、この辺で終わり。